あいらぶヒグマ(羆)ちゃん♪ ヽ(^▽^ 現実におきたヒグマ事件 その①



そうこうするうちにぃ・・・。





到着してしまいました とほほ (T T ) 

なんとなく来てはいけなかった気がします・・・。

ちゃきさんは自慢じゃありませんが人一倍臆病者です。

それゆえヒグマの研究活動も
「 在宅ヒグマ研究家 」と名乗っているくらいですから・・・。




この『 現地まで約200m 』の案内看板から先は舗装道路も切れてしまい砂利道となります。





これを進むのかぁ・・・。( ※六線沢林道というらしいです )

車が通った跡はハッキリ残っているし、「 車で入ってはいけない 」との注意書きもありません。

これは身の安全を考えて車に乗ったままさらに奥へと進んでみることにしましょう。

こんな所、怖くて独りでは歩けませんよ!




(;゜□゜)/ 考えてもみなさい!

現在もヒグマが生息していると言われる場所ですよ!

武器? そんな物はカメラの三脚程度の
超ウルトラ貧弱な品しかありません!


  私ならカメラの三脚片手に動物園のヒグマの檻に入ってゆける 



そんな勇者がいらっしゃるのであれば是非にもお会いしたいものです!




読者の方々もしっかりと現実を確認してください!

今 ちゃきさんはたった独りでここに居ます 





左手奥に見えている黒く・・・そしてなんというかその・・・こん盛りとした辺り・・・・ヒグマですかね・・・?






ってな会話が真面目に展開しそうな場所なんですよぉ~・・・・ 
(・ω・;) 洒落にならない・・・・。

怖いから素直に車を使って残り200mを進もう・・・。







っというわけでとうとう復元現地の本陣へと到着しました。


ここには『 あんない図 』が設置されていたよ。

 ( ※画像をクリックすると拡大出来ます )


そしてその近くには別な『 あんない看板 』もありました。

これね 





ガチョ━
(;゜□゜)━━━━ン!!

やっぱり出てるじゃねぇ~~かよぉ!!!




これはいよいよもって車の外へは迂闊に出られません。

車窓からの臆病記念撮影に留めることにしよう・・・。




 『 史実を書いた看板 』


再現地には慰霊碑や史実を記した看板なども建っていました。

先の注意看板にも記載がありましたが、お供え物は野生のヒグマを呼びよせてしまうのでやめましょう。



 『 慰霊碑 』


お供え物として食べ物はダメだけれど、お花くらい持ってきても良かったのかもな・・・・。

香りが強くてここいらには自生していない花だと果実と同じ効果が残ってしまうかもしれないし、出来れば道すがらに咲いていた花とかをひとつふたつ摘んできて供えていく形でも良いかもしれません。

それなら問題もあるまいて・・・・。




【 つづく 】



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