あいらぶヒグマ(羆)ちゃん♪ ヽ(^▽^ 母性本能満開!

熊は本来好戦的な動物ではありません。

ただし状況が揃ってしまうと人さえ襲います。

そんな注意度の高い状況というものの代表それは
「 子育て中♪ 」



仔グマを連れ立った母親クマは遭遇時の危険度が高いということは良く知られています。

これは勿論「 我が子を守ろう 」とする
母性本能に由来する攻撃性の高さが元になっていると考えて差し支えないと思うよ。

先の「 共食い 」を語った項でも説明したようにオスの成獣グマは仔グマ達を殺して食べてしまいます。

また、仔グマがまだ小さく幼い体格のうちならば、大きな猛禽類の鳥であったり狐のような存在だって決して油断はできないことでしょう。

いつなん時、大事な仔グマを外的に襲われやしないかと母グマがナーバスになり気性が荒くなってしまうのも頷けてしまうよね。





■参考動画:
http://www.youtube.com/watch?v=ECheuuS5F80
( ※何かのTV番組の映像のようで著作権的に当サイト内へは直接画面表示できませんでした )

ボートで移動中のハンター達が川沿いにいた仔グマ達を見つけます。

軽く追い払いの声をあげるなどして通り過ぎようとするハンター。

逃げまどうように森へと戻ろうと走る仔グマの様子には焦りの印象が伺えしれるといった場面が映っているよ。

そこへ森の中に潜んでいた母熊が突如あらわれ猛烈な勢いでハンターの乗るボートの方へと突進してきます。

ヾ(;゜□゜)ノ うちの仔に何やってんの!
やるなら私が相手よ ふんがぁ!!!!


といった感じの動画です。



猟師さんたちの間でも仔連れの母熊は気性が荒く、手追いにしてしまったり不用意に近接遭遇するようなことがおこった時には非常にやっかいな相手だと言われているそうです。

また、怖いのは母熊ばかりではありません d(´・ω・`)

こちらが
「 仔連れの母熊はナーバスであり刺激しないほうが無難な相手 」だと学習済みであり、その場を無難にやり過ごし立ち去ろうと思っていたとします。

にも関わらず好奇心旺盛で無邪気かつ怖いものを未学習である仔グマ達がこちらへ駈けよってきちゃったりなんかするとそれはもう大変!

おい こら お前たち あっちへ行け しっ しっ (((( 
\(・ω・;) 母熊が俺を敵視したらどうすんだ この!

っという
強制的@緊迫状況へと陥れられてしまうこと請け合いです。

いやぁ〜 単に眺めているだけならば可愛いらしい仔グマちゃん達も、こういう時は本当に困りものですな。

どんどん近寄ってくる仔グマ達へ向かい、強い態度で 
しっ! しっ! っと追い払いの行動をとろうものならば、その行為そのものが愛する我が子を威嚇する超許せない行動に母熊には見えることでしょう。


こうやって考えると ナーバスな母熊は勿論なんですが、小さな仔熊であってもそれなりに怖いということが判ってもらえたことでしょう。

  画像著作権利:イラストわんぱぐ
『 母性本能満開! 親子熊には気をつけよう 』





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